2014年01月18日

第3回 北三陸くじ冬の市

第3回 北三陸くじ冬の市
氷点下の気温の中、道の駅くじ「やませ土風館」周辺と中心市街地で第3回北三陸くじ冬の市が開催されました。
まずは恒例のお買い物券付き餅まきでスタート。

第3回 北三陸くじ冬の市
餅まきのあとは餅つき。久慈市民は餅が大好きです。

第3回 北三陸くじ冬の市
ついたお餅は、きな粉にまぶしてその場でおふるまい。杵と臼でついたお餅ならではの弾力性を楽しむことができます。

第3回 北三陸くじ冬の市
今日は雪は降っていませんが、会場には雪玉が出現。

第3回 北三陸くじ冬の市
雪玉ストラックアウトの雪玉でした。雪はまだまだたくさんあり、参加者はその場で雪玉を作って投げていました。

第3回 北三陸くじ冬の市
サイコロを3回投げてぞろ目を競う小久慈焼新春運だめし。はずれでも小久慈焼の商品セットがもらえます。
1等は1万数千円相当の小久慈焼豪華商品セット。撮影時には、1等が連続して出ていました。

第3回 北三陸くじ冬の市
やませ土風館に歓声が響いた「あまちゃん」かるた大会。

第3回 北三陸くじ冬の市
かるたは、あまちゃんにちなんだ手づくりのオリジナルです。

第3回 北三陸くじ冬の市
読み手は高校生海女クラブのみなさん。文章もあまちゃんにちなんだオリジナルです。

第3回 北三陸くじ冬の市
子どもたちはみんな真剣。目指す札に一目散に突進します。

第3回 北三陸くじ冬の市
タッチの差で勝敗が分かれます。

第3回 北三陸くじ冬の市
時には同時タッチでじゃんけんになることもありました。

第3回 北三陸くじ冬の市
今回の北三陸くじ冬の市は、短角牛がメイン。もともとうま味のある短角牛の肉を使った短角牛のベゴ汁は、出汁もよく出ます。ざくっとちぎった凍み豆腐(高野豆腐)は、自然の氷点下の気温の中で作られた天然モノ。汁の味はピリ辛。これはおいしいです。

第3回 北三陸くじ冬の市
大きな肉の塊を豪快に焼きあげた短角牛の丸焼き。これを食べると短角牛の赤身のおいしさがはっきりわかります。

第3回 北三陸くじ冬の市
恒例の短角牛の串焼き。うま味が凝縮されたような味わいは串焼きならではのもの。観光客の方にはぜひ味わっていただきたい一品です。

第3回 北三陸くじ冬の市
短角牛のうま味を閉じ込めた短角牛まん。肉の割合が多い具なので、普通の肉まんとは全然違う食感です。肉を食べている確かな食感があり、うま味もはっきり感じます。

北三陸くじ冬の市、次回は年2月23日(日)です。サケ、アワビ、短角牛ときたら、次はあれしかありません。またまた長い行列ができそうです。

北三陸くじ冬の市は、年に4回開催されます。次回は今季最後の冬の市です。開催日程は、総合案内パンフレットをご覧ください。

北三陸くじ冬の市 2013 総合案内パンフレット
やませ土風館HP
(一社)久慈市観光物産協会HP

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2013年12月23日

第2回 北三陸くじ冬の市

第2回 北三陸くじ冬の市
晴れ渡る冬空のもと、第2回北三陸くじ冬の市が開催されました。

第2回 北三陸くじ冬の市
そうは言っても気温は2℃。炭火が恋しい季節です。

第2回 北三陸くじ冬の市
イカ焼きも寒くなればなるほど不思議においしく感じます。

第2回 北三陸くじ冬の市
アワビの格安販売。3個で2500円。普通はこの値段では買えません。

第2回 北三陸くじ冬の市
イカ焼きの格安販売。1パイ100円。身が厚いのでプリプリの歯ごたえ。

第2回 北三陸くじ冬の市
アワビのバター焼き。1個800円。この日はアワビもファーストフードになりました。

第2回 北三陸くじ冬の市
歴通路広場で行われたダンスステージ。高校生海女クラブのみなさんも制服で登場。

第2回 北三陸くじ冬の市
左上:野菜たっぷりうまみたっぷりの牛スジ鍋。牛スジっぽい牛スジでおいしかったです。
左下:焼き鳥。肉が大きくて常連さんも抱える歴通路広場入口の焼鳥屋さんです。
右上:RED CHILIのすき昆布入り焼きそばタコス。これはクセになります。また買いました。
右下:やませ土風館内で売っていた新巻鮭。これが無いと年を越せません。

第2回 北三陸くじ冬の市
久慈まめぶ音頭が披露されました。ダンスは、ちびっこあまちゃん隊、高校生海女クラブ、相撲ダンサーズのみなさん。歌は、ゆげみわこさんです。

第2回 北三陸くじ冬の市
会場では、まめぶづくりの実演も行われました。まめぶができていく工程を順を追って見ることができます。

第2回 北三陸くじ冬の市
久慈まめぶ親善大使委嘱状交付式であいさつする山内久慈市長。

第2回 北三陸くじ冬の市
その横であいさつに耳を傾ける片桐はいりさん。

第2回 北三陸くじ冬の市
久慈まめぶ親善大使の衣装に着替え、「あんべちゃん」の掛け声に応えるはいりさん。

第2回 北三陸くじ冬の市
この会場に来る直前まで、やませ土風館で買い物をしていたそうです。

第2回 北三陸くじ冬の市
みんなで記念撮影。掛け声は「うにー」でした。

第2回 北三陸くじ冬の市
まめぶ汁格安販売では、はいりさんもお手伝い。写真撮影にも、はいりスマイルで応じてくれました。

第2回 北三陸くじ冬の市
まめぶ汁を買い求める長い長い列が会場を埋め尽くし、用意された300食は30分ほどで完売しました。

北三陸くじ冬の市、次回は年明けの平成26年1月18日(土)です。サケ、アワビ、ときたら、次はあれでしょう。

北三陸くじ冬の市は、年に4回開催されます。開催日程は、総合案内パンフレットをご覧ください。

北三陸くじ冬の市 2013 総合案内パンフレット
やませ土風館HP
(一社)久慈市観光物産協会HP

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2013年11月23日

第1回 北三陸くじ冬の市

第1回 北三陸くじ冬の市
今年も北三陸くじ冬の市が始まりました。北の街の凍てつく冬を暖かくおいしくしてくれる冬のイベントです。

第1回 北三陸くじ冬の市
あいさつを述べる山内久慈市長。

第1回 北三陸くじ冬の市
ちびっこあまちゃん隊も元気にもちまき。

第1回 北三陸くじ冬の市
天候にも恵まれ、各会場ごとに賑わいがありました。

第1回 北三陸くじ冬の市
琥珀アクセサリー作り体験では、プロが仕上げ加工を施します。

第1回 北三陸くじ冬の市
種市先輩が見守る中、鮭のチャンチャン焼きも行われました。

第1回 北三陸くじ冬の市
やませ土風館名物の熱いおもてなし。観光バスの中からも手を振って応えます。

第1回 北三陸くじ冬の市
市日のようす。海と山の冬の味がずらりと並びます。

第1回 北三陸くじ冬の市
歴通路広場の RED CHILI の冬の市限定メニュー「とろ〜りチーズのトマトもつ鍋」。
これを食べたくて冬の市に来る人もいるようですが、自分もその中の一人です。変わらぬ最高の味に感謝。

第1回 北三陸くじ冬の市
歴通路広場の浜やの「うにめし」。
ごはん一粒一粒に染み込んだウニの旨味がたまりません。磯の風味もたっぷりで、これはおすすめ。

第1回 北三陸くじ冬の市
歴通路広場のたむら屋の「牛串食べ比べ」。
短角和牛と田村牧場牛の2つの牛肉を食べ比べます。食べ比べる以前に、どちらも非常に上質な肉で味も歯ごたえも申し分の無い味でした。

北三陸くじ冬の市は、年に4回開催されます。開催日程は、総合案内パンフレットをご覧ください。

北三陸くじ冬の市 2013 総合案内パンフレット
やませ土風館HP
(一社)久慈市観光物産協会HP

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2013年02月23日

第4回 北三陸くじ冬の市

第4回 北三陸くじ冬の市
カラリと晴れた冬の空。今季ラストとなる北三陸くじ冬の市が、道の駅くじやませ土風館と街なかで開催されました。

第4回 北三陸くじ冬の市
今回はこれです。久慈の毛ガニです。今年はいつもより大きな毛ガニが多いようです。

第4回 北三陸くじ冬の市
もちろん生きてます。

第4回 北三陸くじ冬の市
この超新鮮な毛ガニが格安で販売される場所の前には、ものすごい行列が発生。販売開始30分前でこの人数です。

第4回 北三陸くじ冬の市
お1人様5ハイまで。みんな5ハイ買っていました。今年の毛ガニは丸々と太って体格も大きいので、かなりお買い得だったと思います。
会場では、他にも「毛ガニ汁格安販売」や「毛ガニ争奪!サイコロゲーム」などの毛ガニにちなんだイベントが開催され、テレビやラジオの中継も入って賑わいをみせました。

北三陸くじ冬の市も今季はこれにて終了。次回は今年の11月の予定です。

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2013年01月13日

第3回 北三陸くじ冬の市

第3回 北三陸くじ冬の市
今回はカメラの設定がおかしくなっていて、全体的に画質が悪くなっていますのでご了承ください。
カメラの設定はおかしくても食べるものは食べてきました。第3回北三陸くじ冬の市の開催です。

第3回 北三陸くじ冬の市
夏井梵天神楽の賑やかな踊りが披露されました。

第3回 北三陸くじ冬の市
1月はめでたい雰囲気がいっぱいです。

第3回 北三陸くじ冬の市
お買物券付もちまきでは、歴通路広場が人でいっぱいになりました。

第3回 北三陸くじ冬の市
もちつき大会にも参加者が続々。今日はあまり寒くないせいか、人出が多いです。

第3回 北三陸くじ冬の市
短角牛の丸焼き。大きな肉の塊を会場で切り売りします。

第3回 北三陸くじ冬の市
これは絶品。短角牛の赤身が持つ肉そのものの味をストレートに味わえます。短角牛がなぜ美味しいのかがわかります。

第3回 北三陸くじ冬の市
こっちは短角牛のベゴ汁。短角牛の出汁が凍み豆腐(高野豆腐)の奥まで染み込み、これぞ冬の味。この凍み豆腐の食感がまた特筆モノでした。

第3回 北三陸くじ冬の市
そして短角牛の串焼き。一般的な牛脂だらけのやわらかい肉とは別物で、脂身の少ない歯ごたえのある肉が短角牛の特徴。脂身の味が牛肉の味だと思っている人もいそうですが、これを食べるとそれが間違いであることに気づくでしょう。引き算で美味いのではなく、足し算で感じる赤身のうま味。肉本来の味をぜひ久慈の短角牛で味わってみてください。

第3回 北三陸くじ冬の市
市内のイベント会場では、小久慈焼のサイコロゲームや琥珀アクセサリーづくり、たこづくり教室なども催されました。

北三陸くじ冬の市、今季最後になる次回は平成25年2月23日(土)10:00〜14:00「久慈たらふく市」です。
おなかも心もたらふくになること間違いなしになりそうです。

posted by パスイーグル at 13:09 | 岩手 ☁ | 北三陸くじ冬の市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする