2011年07月23日

B級ご当地グルメまつり in 土風館

B級ご当地グルメまつり in 土風館
歴通路うまいもん横丁は、今月もイベント盛りだくさん。今日はB級ご当地グルメまつりin土風館に来てみました。

B級ご当地グルメまつり in 土風館
いわてまち連合歓隊のいわてまち焼きうどん。有名なものはやっぱり食べてみないとなあと今回もつくづく思いました。すごいと思ったのは、入っている具材すべてにちゃんと意味があること。歯ごたえや食感などの点で個々に存在感を出しており、全体とも調和しています。切った大きさも味の濃さもいいバランス感を出しています。
細めの麺と黒胡椒の効果で、夏でもさっぱりいただける焼きうどんだと思います。

B級ご当地グルメまつり in 土風館
久慈まめぶ部屋のまめぶ汁。丸い団子がまめぶですが、中の砂糖醤油&くるみの味が他とは違います。確かにまめぶの味なのに、すごく上品でひろがりのある味でした。なのに、まめぶの味です。このループが延々と続きました。
また、個人的に感動したのは豆腐のおいしさ。固めの豆腐を厚めに切っているにもかかわらず、汁の味が染み込んでいると同時に濃厚な豆腐自身の味もします。これは本物のグルメです。

B級ご当地グルメまつり in 土風館
北上コロッケ暖簾会の北上コロッケ。サクッとひと口食べると、とろりとした舌ざわり。このコロッケには、さといもがふんだんに使用されています。昭和のコロッケを想像すれば、それとは異次元の全く新しいコロッケだと思います。
黒毛和牛、白ゆりポーク、アスパラガスなどの高級食材も使用し、バランスのとれたおいしさを実現しています。

B級ご当地グルメまつり in 土風館
ぱあぷるのホタテ餃子。餃子の中にホタテが入っているのは初めてです。うま味満載のホタテから出た出汁が餃子の皮に包まれたまま口の中に広がるので、これを発案した人はすごいです。
味は十分についていますが、添えの粗塩を降りかけると中のホタテとの調和性が高まり、ここでこのホタテ餃子の味が完成するんだなと思いました。

B級ご当地グルメまつり in 土風館
まだ食べますかっ!? はい、お仕事みたいなもんですから(^^ゞ
有名店スイーツのお取り寄せも行う歴通路うまいもん横丁。今回は"あの"神戸フランツの魔法の壺プリンです。午後に買いに行ったので売り切れ必至だと思いましたが、神の助けで買うことができました。
口語的表現で恐縮ですが、「めっちゃ、んめぇ〜♪」でした。中は3層構造となっており、まずは上層の生クリーム。甘いですがくどくない不思議な甘さです。中層のカスタード。超とろとろのカスタードで、これもくどくない不思議な甘さです。最後の下層はカラメルソース。普通ならカラメルソースも甘いはずですが、甘さをぐっと抑えた大人の味のカラメルソースでした。
羊かんを食べた後に渋茶を飲んでくつろぎの時間を終えるようなエンディングでした。

B級ご当地グルメまつり in 土風館
歴通路広場に新規オープンした「おむすび処 かだっ亭」。味噌焼きおむすびと明太子おむすびをいただきました。
どうしてもコンビニのイメージがあるおむすびですが、食べてびっくり。明太子の量が多すぎて外から見えるほどです。明太子のおむすびを明太子の味で終えることができ、これは満足。また、焼きおむすびの味噌にはシソの葉も入っており、さわやかなアクセントとなっています。
人気メニューになりつつある唐揚げもその場で揚げられ、あつあつの状態でほくほく食べることができます。

B級ご当地グルメに出会ってからA体がAB体になり、体型までB級になりつつある今日このごろです。

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posted by 管理人 at 17:34 | 岩手 ☁ | やませ土風館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする