2009年02月28日

第4回 北三陸くじ冬の市

第4回 北三陸くじ冬の市
この冬最後の冬の市、第4回北三陸くじ冬の市がやませ土風館周辺で開催されました。
4℃前後の気温でしたが、春を感じさせるやわらかい陽射しが会場を包み、寒さを感じさせない気候でした。

第4回 北三陸くじ冬の市
そんな中、大好評の手作り中華まん対決には毎度毎度の長い行列です。
前回人気だった「本格五目まん」に加えて、初登場の「かに味噌まん」にも注目です。

第4回 北三陸くじ冬の市
初登場のかに味噌まんです。
かに味噌の風味をマイルドにしながら他の具との協調を保ち、味わいをより深く出している中華まんです。
かにの身もふんだんに使われており、満足の味でした。

第4回 北三陸くじ冬の市
本格五目まんです。
前回同様、今回も大好評です。味のバランスがよく、ダシも効いていて何度でも食べたくなる味です。
普通の肉まんよりも、ずっとおいしいと思います。

第4回 北三陸くじ冬の市
横から何やらいい香りがしてきました。
のぞいてみると、あんこう鍋が大きな鍋で販売中です。
中華まんの取材中でしたのでしばらくがまんしていましたが、気がついたらポケットの中の硬貨をさがしていました。
味は言うまでもありません。たくさんの肝、濃厚なダシ、最高です。
北三陸くじ冬の市は、本当においしいものが山ほどあります。
毎回気軽に食べられる久慈市民で、本当によかったと思います。
今回はバスツアーも企画され、70名ほどの観光客のみなさんも冬の市を堪能しています。

第4回 北三陸くじ冬の市
他にも紹介しきれないほどたくさんのイベントがあり、毛ガニと毛ガニ汁の販売にも、長い列ができていました。

この冬の北三陸くじ冬の市はこれで終了ですが、春が過ぎ夏が過ぎ秋が過ぎると、またとびっきりのおいしさに出会うことができます。
久慈市は北国の街です。冬という季節はどちらかと言えば耐える意味合いが強かったのですが、この冬の市はそれを打破したと思います。
冬の市には寒さを吹っ飛ばすおいしさがある、ひとりでも多くの方に体験してほしい冬の市は、今年の冬にまたやってきます。
posted by 管理人 at 15:07 | 岩手 ☁ | 北三陸くじ冬の市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする