2014年01月19日

べっぴんの湯が「新旧そば合戦」を開催

べっぴんの湯が「新旧そば合戦」を開催
ペーハー10.8の強アルカリ湯でお肌つるつるすべすべになると評判の、新山根温泉べっぴんの湯。
べっぴんの湯がある久慈市山根地区には豆腐田楽や軍配もちなどの名物がありますが、素朴な里の味を堪能できる手打ちそばも有名です。
この手打ちそばで、二つの趣きの手打ち十割そばを味わえる新旧そば合戦が開催されました。

べっぴんの湯が「新旧そば合戦」を開催
対決するのは香組と雅組。
香組は、山根端神のお母さんたちが打つ十割そば。山根粉の雑味をわずかに残した野趣あふれるそばです。
雅組は、そば打ち女子軍団11割のみなさんが打つ十割そば。山根粉と信州更科粉をブレンドして、のど越し優しいそばです。
そばは、調理場や会場内でその場で打ってくれるので、打ちたての香りとともに味わうことができます。

べっぴんの湯が「新旧そば合戦」を開催
打ったそばは、それぞれかけそばで食べることができます。また、両方のそばが半分ずつ盛られたざるそばで食べることもできます。写真のざるそばでは、右半分のやや緑がかったほうが香組、左半分が雅組です。
それぞれの風味を感じながらも、十割そばのざらつき感も十分に楽しめるおいしいそばでした。

べっぴんの湯が「新旧そば合戦」を開催
会場内では、べっぴん屋台も開催。炭火でじっくり焼かれた豆腐田楽、軍配もち、イワナなどを味わえます。

べっぴんの湯が「新旧そば合戦」を開催
新旧そば合戦は今回を含めて全6回開催されますが、各回ごとに同時イベントも行われます。今回は「語り部・今昔亭光草さんの昔語り」です。

べっぴんの湯が「新旧そば合戦」を開催
あまちゃんにも出演されたほか、ドラマの方言指導もされました。

べっぴんの湯が「新旧そば合戦」を開催
季節は冬。私的には、冬の山根地区の風景が最も好きです。それは、この地区ならではの厳しい自然を強く感じるからです。

べっぴんの湯が「新旧そば合戦」を開催
それでも今年は例年に比べると雪が多くありません。撮影日も幹線道路の凍結や圧雪はありませんでした。

新旧そば合戦は、全部で6回開催されます。日程は以下の通り。
べっぴんの湯が「新旧そば合戦」を開催
    新山根温泉べっぴんの湯ホームページ

posted by パスイーグル at 18:37 | 岩手 ☁ | 新山根温泉べっぴんの湯周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

第3回 北三陸くじ冬の市

第3回 北三陸くじ冬の市
氷点下の気温の中、道の駅くじ「やませ土風館」周辺と中心市街地で第3回北三陸くじ冬の市が開催されました。
まずは恒例のお買い物券付き餅まきでスタート。

第3回 北三陸くじ冬の市
餅まきのあとは餅つき。久慈市民は餅が大好きです。

第3回 北三陸くじ冬の市
ついたお餅は、きな粉にまぶしてその場でおふるまい。杵と臼でついたお餅ならではの弾力性を楽しむことができます。

第3回 北三陸くじ冬の市
今日は雪は降っていませんが、会場には雪玉が出現。

第3回 北三陸くじ冬の市
雪玉ストラックアウトの雪玉でした。雪はまだまだたくさんあり、参加者はその場で雪玉を作って投げていました。

第3回 北三陸くじ冬の市
サイコロを3回投げてぞろ目を競う小久慈焼新春運だめし。はずれでも小久慈焼の商品セットがもらえます。
1等は1万数千円相当の小久慈焼豪華商品セット。撮影時には、1等が連続して出ていました。

第3回 北三陸くじ冬の市
やませ土風館に歓声が響いた「あまちゃん」かるた大会。

第3回 北三陸くじ冬の市
かるたは、あまちゃんにちなんだ手づくりのオリジナルです。

第3回 北三陸くじ冬の市
読み手は高校生海女クラブのみなさん。文章もあまちゃんにちなんだオリジナルです。

第3回 北三陸くじ冬の市
子どもたちはみんな真剣。目指す札に一目散に突進します。

第3回 北三陸くじ冬の市
タッチの差で勝敗が分かれます。

第3回 北三陸くじ冬の市
時には同時タッチでじゃんけんになることもありました。

第3回 北三陸くじ冬の市
今回の北三陸くじ冬の市は、短角牛がメイン。もともとうま味のある短角牛の肉を使った短角牛のベゴ汁は、出汁もよく出ます。ざくっとちぎった凍み豆腐(高野豆腐)は、自然の氷点下の気温の中で作られた天然モノ。汁の味はピリ辛。これはおいしいです。

第3回 北三陸くじ冬の市
大きな肉の塊を豪快に焼きあげた短角牛の丸焼き。これを食べると短角牛の赤身のおいしさがはっきりわかります。

第3回 北三陸くじ冬の市
恒例の短角牛の串焼き。うま味が凝縮されたような味わいは串焼きならではのもの。観光客の方にはぜひ味わっていただきたい一品です。

第3回 北三陸くじ冬の市
短角牛のうま味を閉じ込めた短角牛まん。肉の割合が多い具なので、普通の肉まんとは全然違う食感です。肉を食べている確かな食感があり、うま味もはっきり感じます。

北三陸くじ冬の市、次回は年2月23日(日)です。サケ、アワビ、短角牛ときたら、次はあれしかありません。またまた長い行列ができそうです。

北三陸くじ冬の市は、年に4回開催されます。次回は今季最後の冬の市です。開催日程は、総合案内パンフレットをご覧ください。

北三陸くじ冬の市 2013 総合案内パンフレット
やませ土風館HP
(一社)久慈市観光物産協会HP

posted by パスイーグル at 17:55 | 岩手 ☁ | 北三陸くじ冬の市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます
posted by パスイーグル at 01:00 | 岩手 ☔ | その他のイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする