2010年01月24日

第3回 北三陸くじ冬の市

第3回 北三陸くじ冬の市
晴れ渡る青空の下、第3回北三陸くじ冬の市が行われました。

第3回 北三陸くじ冬の市
会場には「なもみ」も登場。「悪い子はいねぇがぁ〜!」と悪い子を探していました。

第3回 北三陸くじ冬の市
油断したすきに包丁を奪われてしまい、あせるなもみ。

第3回 北三陸くじ冬の市
今回も食べきれない程おいしいものが大集合です。

第3回 北三陸くじ冬の市
久慈地方の郷土料理のひとつ、まめぶ汁です。おもちの中には、溶けた黒砂糖とともに香ばしいクルミ。のどかな味で癒されます。

第3回 北三陸くじ冬の市
今回初登場の「かわいすぎるまめぶコロッケ」。青いリボンの赤い帽子と緑のイヤリングをつけ、乳白色の衣装で身を包んでいます。もはやスイーツ、これは確かにかわいすぎる(^^♪

第3回 北三陸くじ冬の市
ピンクと緑と黄色のお化粧もしています。これはかわいすぎる!(^^♪
中にはまめぶが丸ごと1個。かわいいだけじゃなく、もっちりおいしいコロッケでもありました。

第3回 北三陸くじ冬の市
左が「特製くんのこトマト鍋」。カニやマツモなどの三陸の魚介類に、野菜をふんだんに入れてトマト味で煮込んであります。
酸味と辛みのバランスが絶妙で、それをカニの濃厚なだしとトマトのうま味が包んでいます。このおいしさにはびっくりしました。ビストロくんのこ、さすがです。これはまた食べてみたいです。
右は、郷土料理でもある豆腐田楽。豆腐の硬さや味、味噌の風味が店ごとに違うのは、そのすべてが手作りだからです。いろいろな味を楽しめるのも、豆腐田楽の魅力のひとつです。

第3回 北三陸くじ冬の市
本部会場では、恒例のもちつきが行われました。ついたお餅はその場でおふるまい。甘いおしるこは、子どもたちにも大好評でした。

第3回 北三陸くじ冬の市
今回の北三陸くじ冬の市のテーマは、「アワビまつり」。県外の観光客の方もびっくりのつかみどりです。ひとつかみで8個もつかんだラッキーな方もいました。

次回の北三陸くじ冬の市は、平成22年2月28日(日)10:00〜14:00です。
テーマは「毛ガニまつり」、今シーズン最後の開催になるので、思いっきり冬の味覚を堪能してください(^O^)/
posted by パスイーグル at 22:41 | 岩手 ☁ | 北三陸くじ冬の市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする